ここ数日卯月の体調が優れません。
今朝は散歩に行く気になって歩き始めたのですが、ちょっと呼吸が辛そうでした。

少し歩いて立ち止まり、また少し歩いてを繰り返し、100mほど歩いたところで座り込んでしまいました。少し休んでから帰ることにしました。


家の前まで来て、じっとしているので抱いて帰りましたが、胸を触ると心臓の鼓動が激しく打っていました。木戸口まで来ると自分で歩くと言います。

発作はここのところ治まっているのですが・・・
食欲も落ちて昨日からほとんど食べませんでしたが、今朝は免疫サポートの流動食を食べてくれました。明日動物病院へ連れて行くことにしました。心臓病を治すことはできませんが、少しでも楽になってくれればと思います。ご心配をおかけするようなことを書いてすみません。
さて、雪ちゃん(クリちゃん)のその後です。
お昼休みに、元々の飼い主のAさんがクリちゃんを連れて来てくれました。

クリちゃんは、あの明るさを取り戻して、庭を走り回ります。そして便をしたのですが、昨日までの下痢はすっかり治っていました。昨夜はAさんのベッドの中でぐっすり眠ったそうです。
これまで明るかったクリちゃんが急に体調を崩したのは、Aさんに再会出来たのに、また別れてしまうのではと思ったからでしょう。仔犬のころから培われた絆の深さを改めて感じました。
夕刻にはメイ家にクリちゃんを連れて来られたそうですが、あのクリちゃんの明るさが戻っていて、もうメイパパさんが呼んでもAさんから離れようとはしないで、帰る時もさっさと車に乗って行ったそうです。
そんなクリちゃんの様子を見てメイパパさんは、自分達の判断が間違いではなかったと確信できて良かったと言っておられました。
近くですので、また直ぐにでも会うことが出来るし、5月にはAさんのご都合でクリちゃんを1泊お預りすることにもなったそうです。そして5月24日にはクリちゃんをお借りすることも決まりました!
大丈夫クリちゃんはこれで幸せになります。
皆様、ご意見、ご感想、ご心配を頂きありがとうございました。ありがたく全部読ませていただいております。
今日もご返事が出来なくてすみません。
メイパパママさんから、ただいまコメント↓をいただきましたので、全文をここに掲載させていただきます。
もう二度と悲しませたりはしない、最後まで責任を持つと誓って雪を家族の一員として迎えました。 雪を愛する気持ちは誰にも負けない、今更返して欲しいと言われても絶対に手放しはしないと思っていました。
クリママさんと再会してから雪の様子が一変し、待ち続けた心の叫びが溢れ出しているのがわかりました。 私達の押しつけの愛情の犠牲となって雪が常に思い続けている人が迎えに来てくれるのを一生待たせることになってもいいのか、それであの子が本当に幸せになれるのか、というのが一番重要なポイントだと思いこのような結論を出しました。
今日、クリママさんが元気な雪を連れて我が家を訪ねて下さり、クリママさんにしがみついて離れようとしない雪の姿を見て本当にこれで良かったと思う事が出来ました。 手を伸ばしても来てくれなかった事は寂しかったですが。。。近くにいれば何時でも会える、これからも一緒に思い出を繋いでいける、雪が幸せならそれで良い。
バーネットヒルから沢山のエネルギーをもらって雪の夢は叶いました。励ましと心のこもったコメントを下さった皆様、最初から最後まで温かく見守って下さった入江様御夫妻本当に有難うございました。
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