暖かな朝を迎えて、散歩に出かけるとキャンディーちゃんに出会いました。
えっちゃんは、先ずはキャンディーパパに尻尾ブンブンでご挨拶。ちょっと怖がりのキャンディーちゃんとも、あっという間に仲良しになりました。

もう帰る途中のキャンディーちゃんでしたが、そこからUターンして一緒に散歩をしてくれました。しばらく歩いていると、今度はコロちゃんがやってきました。コロちゃんは、卯月亡き後、今ではご近所犬の長老です。




コロちゃんとのご挨拶がすむと、コロママさんに尻尾ブンブンでご挨拶。

続いてコロパパさんにも甘えるえっちゃん。


こうしてみんな優しくえっちゃんを受け入れてくれました。

朝食をすませてから、今度は五郎の幼馴染の美衣子ちゃんにご挨拶です。



美衣子ちゃんともたちまち仲良しになりました。

午後は、同じ
ちばわんにレスキューされたマリちゃんが遊びに来てくれました。一時預かりのボランティアさんは別の方ですが、マリちゃんとえっちゃんはちばわんの同窓生です。

この後メイちゃんと寅ちゃんが遊びに来てくれました。
今日はもう書ききれません。その様子はまた明日。
コメントを下さった皆様へ
私たちとえっちゃんに暖かい祝福のコメントをたくさん頂きありがとうございました。
思えばえっちゃんが我が家の家族になってくれることになったのは、様々な偶然と繋がりがあったからだと思います。
えっちゃんのことを教えてくれたひまわりママさんと巡り合えたのは、ママさんがJUNの本
を読んで下さって、ひまわりちゃんを連れて訪ねてきてくださったからです。
もしえっちゃんの情報を頂いた時期が卯月の闘病中であったり、バーネットヒルのハイシーズンであったりしたら、せっかく教えて下さっても、私達が受け入れることは無理だったでしょう。そして元を辿るとJUNの本からに繋がり、
一時預かりボランティアのYさん宅にえっちゃんがやってきたのが、奈々の命日の翌日というのも、何か運命的なものを感じます。
えっちゃんは、オスワリ、オテ、フセ、マテ、など当たり前の基本的なことは、何もできません。
それでも私たちが言うことは、たちまち理解してくれて、入ってはいけないキッチンには、一度駄目と言っただけで入ろうとしませんし、ドアーを開ける前にマテと言われたら決して先に出ようとはしません。(つまりマテはもう出来る)私達の食事中はねだることもなく、静かにテーブルの下で終わるまで待っていてくれます。散歩中のリードの引っ張りもなく、ヒールも後一歩。たった2日間で、もう長年ここで暮していたかのように、私たちの生活のリズムもつかんでくれたように思います。人にも犬にもフレンドリー、吠え掛かる犬には脅えることなく無視します。一時預かりのボランティアのYさんのご努力はもちろんですが、持って生まれた賢さ、勘の良さや性格でもあるでしょう。
過酷な半生であったはずなのに、良い仔過ぎて涙が出そうなくらいです。
そんな性格のえっちゃんだからでもありますが、五郎が初日からまるでず~っと一緒に暮らして来たかのように、えっちゃんを受け入れてくれたことは誉めてやりたいと思います。
お一人おひとりにコメントのお返事を差し上げなくて申しわけありません。これから少しずつえっちゃんとの絆を深めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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