昨夜洞窟ハウスから這い出して来ましたが、もう自力では歩けなくなった元太はここまでが限度。

顔をお湯で湿らせたティッシュで拭いてやって、また洞窟ハウスに入れてやると安心したように寝ました。穴倉のようで夜はここが落ち着くようです。

気になるので夜中に時々洞窟ハウスの中を覗いては、元太が眠っていることを見届けてはまた寝ていました。
明け方に覗いて見ると、元太がいません。
歩けないはずの元太がどこへ・・・どこかで倒れているかと探したら、なんと光線治療をする時の籠ベッドで寝ていました。いったいどうやってここまでたどり着いたのか不思議です。
身体が冷えないためにも早速光線を当てると、気持ち良さそうにまた眠ってしまいました。


身体の向きを時々変えて、母さん猫が舐めるように顔や口元を拭いてやると、気持ち良さそうにまた眠ります。


どうかこのまま苦しむことなく、この身体から抜け出させてやりたい。元太愛してるよ。もう頑張らなくていいから・・・
たくさんの温かいメッセージを元太にありがとうございます。
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